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  <title type="text">慶應大学に絶対はいりたい人のためのブログ</title>
  <subtitle type="html">慶應大学の経済、商学部、法学部、SFCに現役合格した慶大生が大学受験を語ります</subtitle>
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  <updated>2018-07-06T15:47:12+09:00</updated>
  <author><name>kd</name></author>
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    <published>2018-08-23T23:44:01+09:00</published> 
    <updated>2018-08-23T23:44:01+09:00</updated> 
    <category term="慶應 合格率" label="慶應 合格率" />
    <title>合格率がグッとあがる！法学部ＦＩＴ入試のＢ方式</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
北陸地方に住んでいる人には朗報です。<br />
<br />
慶應大学法学部のＦＩＴ入試ってご存知ですか？<br />
<br />
これのＢ方式。<br />
<br />
慶應大学の入試要項のＦＩＴ、Ｂ方式を引用してみましょう。<br />
<br />
B方式においては、日本全国を7つのブロックに分け、各ブロックから法律学科・政治学科それぞれ最大10名程度を合格者とします（地域ブロックは出身高等学校の所在地による区別です）。ただし、選考の結果、地域ブロックの定員の充足率に著しい偏りが生じた場合や、定員の充足が困難な場合は、総合成績を優先した調整を行います。<br />
<br />
<br />
各地域ブロックとは、以下の通りです。<br />
<br />
<br />

<div>Ⅰ．北海道・東北</div>
<div>北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島</div>
<div></div>
<div>Ⅱ．北関東・甲信越</div>
<div>茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野</div>
<div></div>
<div>Ⅲ．南関東</div>
<div>埼玉・千葉・東京・神奈川</div>
<div></div>
<div>Ⅳ．北陸・東海</div>
<div>岐阜・静岡・愛知・三重・富山・石川・福井</div>
<div></div>
<div>Ⅴ．近畿</div>
<div>滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山</div>
<div></div>
<div>Ⅵ．中国・四国</div>
<div>鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知</div>
<div></div>
<div>Ⅶ．九州・沖縄</div>
<div>福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄</div>
<br />
<br />
さすがに関東エリアは志望者の数は、それなりに多いので、それなりの倍率です。<br />
<br />
<br />
しかし、注目すべきは北陸エリアです。<br />
<br />
出願者数がけっこう少ない！<br />
<br />
特に福井県からは昨年2017年度は、たったの２人しか出願していないのです。<br />
<br />
ということは？<br />
<br />
合格率が高い！ということになりますね。<br />
<br />
以下の条件を満たしていて、憧れの東京、憧れの慶應大学生になりたいという高校生の皆さんはチャレンジしてみてもよろしいのではないでしょうか？<br />
<br />
▼<br />

<div>以下の1～3の条件のすべてを満たしている者。</div>
<div></div>
<div>１、次のいずれかに該当する者。</div>
<div>a.高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2019年3月卒業見込みの者。</div>
<div>b.高等専門学校の第3学年を修了した者、および2019年3月修了見込みの者。</div>
<div>c.文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2019年3月31日までに修了見込みの者。</div>
<div></div>
<div>これ以外の者，外国の高等学校の卒業（見込み）者，高等学校卒業程度認定試験（大学入学資格検定を含む）の合格者および科目合格者は出願できません。</div>
<div></div>
<div>２、慶應義塾大学法学部（法律学科または政治学科）への志望理由、および入学後の目標と構想が明確であり、第一志望としていずれかの学科での勉学を強く希望する者。</div>
<div></div>
<div>３、次の条件をすべて満たす者。</div>
<div>a.在籍している、または卒業した高等学校等より、調査書の発行を受けられる者。</div>
<div>b.高等学校での学業成績が優秀で、高等学校の全期間の成績を記載した調査書における指定の各教科（外国語、数学、国語、地理歴史、公民）および全体の評定平均値が4.0以上の者。(※)</div>
<div>c.在籍している、もしくは卒業した高等学校等に現在在籍している教員より評価書（本学所定用紙）1通を提出できる者。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
一般入試だけが慶應に合格するための唯一の方法ではないのです。<br />
<br />
どうしても慶應に入りたいという人は、いまいちど慶應大学のホームページをつぶさに読んでみましょう。<br />
<br />
もしかしたら有利な条件に該当する可能性もあるかもしれませんよ？！<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>kd</name>
        </author>
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    <published>2018-08-10T16:48:00+09:00</published> 
    <updated>2018-08-10T16:48:00+09:00</updated> 
    <category term="慶應 合格 勉強法" label="慶應 合格 勉強法" />
    <title>慶應 合格 勉強法 世界史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
慶應大学の世界史は、かなり難しいです。<br />
<br />
慶應法学部の世界史の問題は、私大の中では最難関とすら言われています。<br />
<br />
では、どのように勉強すればよいでしょう？<br />
<br />
まずは、慶應は法学部に限らずですが、世界史は近代史がよく出ます。<br />
<br />
近代史の勉強は抜かりなくやっておくことが大切です。<br />
<br />
とはいえ、これは仕上げの段階です。<br />
<br />
１２月から近代史漬けになって勉強した人でも、慶應は楽勝で合格しています。<br />
<br />
それ以前に、どの時代、どの地域も万遍なく学習しておく必要があります。<br />
<br />
基本、山川の教科書にのっているキーワードはすべて覚え、理解しておく必要があるでしょう。<br />
<br />
それが最低条件です。<br />
<br />
これが出来れば、ＭＡＲＣＨクラスの大学であれば、合格する実力は充分につきます。<br />
面倒くさがらずに、現役生は９月か１０月までを目標に頑張りましょう。<br />
<br />
しかし、山川の教科書に書いてあることを覚えるだけでは、それはあくまでインプットの作業です。<br />
<br />
アウトプットが出来てこそはじめて点数をもらえます。<br />
<br />
ですので、アウトプットの練習を怠らずにすることが大切です。<br />
<br />
一般に「一問一答」が良いとされています。<br />
<br />
特に東進の「一問一答」は、実際に様々な大学で過去に出題された問題がバランス良く掲載されているので、これを使って本当に覚えたのかどうか、アウトプットの確認をすると良いでしょう。<br />
<br />
これが出来るようになれば、早稲田だって合格できる実力はつきます。<br />
<br />
しかし、これだけでは仕上げには心もとないですね。<br />
<br />
特に慶應の場合は、東進の一問一答に満足せず、山川の一問一答に手をつける必要があります。<br />
<br />
普通の私大クラスだったら、そこまで頑張る必要はないのですが、慶應の場合は違います。<br />
<br />
そこまで頑張らないと、なかなか点数がとれない事態に出くわすことが多いのです。<br />
<br />
もちろん、最初から山川の一問一答をやっても良いのですが、もし慶應以外にも大学を受験するのであれば、それも滑り止めでMARCHレベルや、日東駒専レベルで受験するのであれば、まずは、それぐらいの大学に充分合格できるレベルの実力をつける必要があります。<br />
<br />
そういった意味では、東進の一問一答のほうが、手っ取り早く力をつけることが出来ます。<br />
<br />
山川の場合は、その先のレベルアップ、仕上げのために使うものだと認識すると良いでしょう。<br />
<br />
つまりは二段階です。<br />
<br />
また、近代史がよく出ると書きましたが、近代史は専用の問題集や過去問を解きながら実力を養うと良いのですが、慶應を世界史で受験して合格した多くの受験生は、図表を効果的に使っている人が多いですね。<br />
<br />
学校で配られる横開きの写真や地図などがたくさん掲載されているカラー本です。<br />
<br />
教科書や一問一答の字ヅラだけを追いかけるのではなく、図表の写真などで確認しながら学習した生徒のほうが慶應に合格していますので、出版会社はどこでも良いので、一冊、カラー版の世界史の図表を手に入れると良いでしょう。<br />
<br />
あとは、空所補充の問題の選択肢が異常に多いのも慶應の特徴ですので、これに慣れるために、赤本をタイマーではかりながら実戦力を身につけていきましょう！<br />
<br />
<br />
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    <published>2018-08-05T20:01:14+09:00</published> 
    <updated>2018-08-05T20:01:14+09:00</updated> 
    <category term="慶應 合格 勉強時間" label="慶應 合格 勉強時間" />
    <title>慶應に合格するための勉強時間は８時間？！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
少し古い本ですが、牛山恭範・著の『なぜ人は情報を集めて失敗するのか 目標達成論』という本に慶應法学部に合格する受験生の勉強時間のことがチラリと書かれています。<br />
<br />
<br />
慶應大学の法学部に合格した生徒が高校２年生から取り組んだ平均勉強時間は、およそ８時間前後とのことです。<br />
<br />
ポイントは高校２年生から８時間ということです。<br />
<br />
かなりの勉強量です。<br />
<br />
しかし、それだけやらないと受からないかというと、そうではありません。<br />
<br />
実際、友人や知り合いの法学部の学生には、１日３時間くらい、直前で５時間くらいという人もザラにいました。<br />
<br />
ようするに、一人ひとりの生徒によって学力などのバックグラウンドが違うわけで、あくまで８時間というのは平均値であって、進学校に通い学力が偏差値７０以上ある人や、東大を狙っていて慶應はあくまで滑り止めという生徒もいるわけでして、そういう受験生は、１日８時間も勉強しなくても楽勝で慶應には合格できるでしょうし、その逆に高校三年生であっても、学力が中学２年生なみの受験生だったら、８時間の倍の１６時間勉強したところで、まだまだ追いつかないということです。<br />
<br />
合格した人の平均勉強時間が８時間だからとい情報を自分の中の大きな基準にしすぎて、今日は８時間以上勉強したから安心、昨日は６時間しか勉強していないから不安というように一喜一憂したところで、まったく意味がないということです。<br />
<br />
大事なことは合格するために何をどう勉強するかであって、さらに１日にやるべきノルマをきちんとこなせば、ふだんは８時間かかるところ今日は６時間で終わったとしても、特に罪悪感を感じる必要はまったくないということです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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        </author>
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    <published>2018-07-08T21:44:25+09:00</published> 
    <updated>2018-07-08T21:44:25+09:00</updated> 
    <category term="慶應 小論文" label="慶應 小論文" />
    <title>慶應 小論文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
慶應大学の小論文対策はいつから始めればいいか？<br />
<br />
自分自身も受験生の頃は色々と悩みました。<br />
<br />
小論文ばかりやっていたら、他の科目がおろそかになるのではないかという恐怖感がありました。<br />
<br />
早稲田も受けるつもりだったので（実際受けて２学部合格しました）、漢文もやらなきゃと思っていたりもしました。<br />
<br />
あと、受ける予定の大学で小論文がある大学は慶應だけでしたから、慶應のためだけに小論文をやるのはいいけれども、古文もやっておかないと、滑り止めの大学にも受からないぞという不安もありました。<br />
<br />
結局、慶應はもちろん合格したいのですが、他の大学、いわゆるMARCHレベルの大学には最低限合格しておきたかったので、これらのMARCHレベルの大学になると、古文の学力もバカになりませんから、古文や現代文の勉強を優先的にやっていた結果、小論文の対策に取り掛かるのが、ズルズルと後ろ倒しになってしまいました。<br />
<br />
気付けば高校３年生の夏を過ぎても、小論文の「小」の字もまったくやっていない有様。<br />
<br />
それから夏が過ぎると、模試で英語の結果が悪かったので、英語の学力のリカバーをしているちに、どんどん小論文に取り掛かる時間が遅くなってしまい、結局、小論文の勉強に本格的に取り掛かったのは、１０月の下旬くらいからでした。<br />
<br />
通っている予備校の小論文対策講座を遅ればせながら申し込み、授業に出て、ひたすら添削を繰り返してもらうのと同時に、樋口裕一・著の小論文の本も数冊読みながら試行錯誤で小論文のトレーニングをしました。<br />
<br />
樋口裕一・著の本は目からうろこでした。<br />
<br />
自分はいままで小論文は良い文章、いわゆる美文ともいえるような文章を書かなければならないと思っていたのですが、自分の思い込みが完全に間違いだったということがわかり、とにかく論理的かつ、短い簡潔な文章で自分の考えを主張できなければならないということを身にしみて分かりました。<br />
<br />
それが功を奏したかどうかは分かりませんでしたが、短い期間で小論文の添削もだんだん良くなってきて、結果、合格することが出来ました。<br />
<br />
試験本番では、自分はいったいどんな内容を書いたのか、まったく覚えていません。<br />
でも、けっこうで難しくて出来の悪い内容だったことを覚えていまして、試験の帰りはかなり落ち込んでいました。<br />
<br />
それでも合格できたのだから、ちょっと拍子抜けというか、小論文って３ヶ月くらい頑張れば慶應には受かるんだなと思いました。<br />
<br />
小論文を添削してくれる人が身近にいない人で、それでも慶應を受けたいという人は、樋口裕一・著の本は何でもいいから何冊か読んでおくと、とても役に立つと思います。<br />
<br />
おすすめです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>kd</name>
        </author>
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    <published>2018-07-07T16:03:48+09:00</published> 
    <updated>2018-07-07T16:03:48+09:00</updated> 
    <category term="慶應 合格者" label="慶應 合格者" />
    <title>慶應 合格者</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div></div>
<div>慶應の合格者。</div>
<div><br />
</div>
<div>さぞや勉強がものすごく出来る人だと思うかもしれません。</div>
<div><br />
</div>
<div>極度に慶應に憧れている人からしてみれば。</div>
<div></div>
<div><br />
</div>
<div>しかし、意外とそうでもなかったりしますよ。</div>
<div><br />
</div>
<div>アカ抜けて、お洒落で、男子だったら女にモテて、</div>
<div>女子だったらお洒落で女子アナみたいで&hellip;&hellip;と。</div>
<div><br />
</div>
<div>もちろんそういう人もいますが、</div>
<div>特に付属校あがりの人には。</div>
<div><br />
</div>
<div></div>
<div>でも、何割かは地方出身者だったりもするので、</div>
<div>３月に上京して、</div>
<div>急いで都会風のファッションに合わせようと</div>
<div>「頑張っている」雰囲気がムンムンの人のほうがむしろ多いくらいですよ。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>昔は早稲田が田舎くさくてアカぬけなくて、</div>
<div>慶應は都会風でスマートでみたいなイメージがあったようですが、</div>
<div>今はそんなことはないですね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>イメージだけが生き残っている感じで、</div>
<div>どちらも境界線はそれほどなくなってきている気がします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>早稲田志望だけれども、早稲田は落ちて慶應に合格して慶應に入学したという人もいますし、</div>
<div>その逆だっているわけですから。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>頭坊主でサンダル履きの男子だって平気でいたりするわけです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>もっとも、それぐらいになるとちょっと浮くかもしれませんが。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>要するに、慶應の学生の多くは、</div>
<div>頭の中身（学力）が偏差値６５前後以上という共通点があるくらいなもので</div>
<div>（それも、大学受験という非常に狭いくて限定された範囲内での点取りゲームの中において）</div>
<div>中身に多少共通点があったとしても、</div>
<div>外側のルックス、イメージ、雰囲気はばらばらであると言っても良いでしょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ただ、やっぱり校風っていうのはやっぱりどこか微妙に残っているのかもしれません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>たとえば同じ高校で同じ部活をしていた似たもの同士の生徒が２人いたとしましょう。</div>
<div>二人とも持っている雰囲気も学力も考え方も一緒だとしましょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>片方が慶應の学生になり、</div>
<div>片方が早稲田の学生になったとしましょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>最初は似た雰囲気だった２人も、</div>
<div>２～３年後は、微妙に違う雰囲気になっていたということはあります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そのへんは大学が持っている目に見えない空気を</div>
<div>毎日浴びて無意識に吸収しているうちに、</div>
<div>同調圧力ってやつですかね？</div>
<div>だんだんと、その大学が持つ特有のムードに微妙に染まっていくということもなくはありません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ただ、やっぱりイメージって大事だなと思うのは、</div>
<div>就職の時ですね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>企業の人事の責任者や、重役、社長となると、</div>
<div>けっこうお年を召した方が多いわけではないですか？</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そうすると、昔、自分が学生だった頃のイメージを引きずったまま、</div>
<div>お偉いさんになってしまっていることが多いんですよね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>たとえば、法政は過激派がいるから良くない、みたいな。</div>
<div>もういないのにね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そういうことがあるので、</div>
<div>イメージの良い慶應に入っておけば、</div>
<div>少なくともイメージ的に損をすることは無いといっては過言ではないでしょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ですので、慶應を目指して勉強している受験生の皆さん、</div>
<div>慶應は良い大学ですよ、</div>
<div>頑張って勉強して慶應に合格して入学してください！</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
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    <published>2018-07-06T16:02:49+09:00</published> 
    <updated>2018-07-06T16:02:49+09:00</updated> 
    <category term="慶應 合格 勉強法" label="慶應 合格 勉強法" />
    <title>慶應 合格 勉強法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
よく、慶應に合格するためには、<br />
特殊な勉強法が必要だと思われているようです。<br />
<br />
<br />
たしかに、小論文があったりしますし、<br />
早稲田と並んで<br />
私大の中では最高峰のイメージが定着していますから、<br />
ちょっとやそっとの勉強法では<br />
絶対に太刀打ちできないだろうと考えている受験生、<br />
ならびに親御さんも少なくないはずです。<br />
<br />
<br />
たしかに難問もあります。<br />
<br />
<br />
特に数学。<br />
<br />
<br />
進学校はべつかもしれませんが、<br />
普通の高校では教えてもらえないような単元や内容も<br />
平気で問題として出されることもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
だから、予備校に行っている人のほうが<br />
行っていない人よりは有利かもしれませんが、<br />
しかし、予備校に行かずに勉強をした人だって<br />
慶應にはちゃんと受かっていますよ。<br />
<br />
<br />
筆者は予備校で勉強して慶應や早稲田に合格しましたが、<br />
同じ慶應の友人に話を聞くと、<br />
べつに予備校や塾に通わないでも慶應に合格したって人はたくさんいます。<br />
<br />
<br />
とはいえ、やはり医学部になると、<br />
かなりの難関なので、<br />
学力ぷらす情報戦のようなところもあるので、<br />
慶應医学部に強い予備校に通っていたほうが安心かもしれません。<br />
<br />
<br />
しかし、それ以外の学部に関しては、<br />
もちろん特殊な勉強も仕上げの段階では必要となるかもしれませんけれども、<br />
比較的オーソドックスな勉強の積み重ねが力になり、<br />
偏差値６５くらいまでになれば、<br />
あとは、慶應の赤本（過去問）を解いて<br />
間違えたところや、苦手な単元をひたすら勉強すれば、<br />
けっこう簡単に合格ラインまでに達することが出来るはずです。<br />
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小論文は別ですが、<br />
他の科目に関しては。<br />
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特に慶應は小論文があるからといって、<br />
高校１年や２年の頃から張り切って<br />
小論文ばかりやっている人もいるようですが、<br />
それは本末転倒です。<br />
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本格的な小論文の訓練は、<br />
高校３年生になってからでじゅうぶん間に合います。<br />
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むしろ英語をしっかりやっといたほうがいいです。<br />
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英語が３割しか取れないような人が、<br />
いくら素晴らしい小論文を書いたとしても、<br />
そもそも、読んですらもらえません。<br />
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逆に英語が満点近く取れるほどの手ごたえがあったという友人がいるのですが、<br />
彼女の場合、<br />
小論文を適当に書いて出したそうです。<br />
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本命は東大だったので、慶応は滑り止めで、<br />
小論文の対策はまったくしてなかったからだそうです。<br />
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でも、小論の勉強をまったくしていなかった彼女でも、<br />
英語と世界史が良かったためか、<br />
今では普通に慶應の学生です。<br />
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残念ながら東大には落ちたそうですが。<br />
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このように、慶應だからといって、<br />
へんに構えて勉強したり、<br />
情報集めに熱心になって肝心な勉強をおろそかにするよりは、<br />
とにかく、河合の模試で偏差値６０を超えるだけの基礎学力を身につけるほうが先決だと思います。<br />
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それが出来て、はじめて慶應向けの勉強をすべきでしょうし、<br />
慶應向けの勉強をしない人だって慶應には合格しています。<br />
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へんに構える必要はありません。<br />
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筆者が行ってきた具体的な勉強法などは、<br />
おいおい書いていきたいと思いますので、<br />
よろしくお願いいたします。<br />
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